ロジックツリーは通常、3つの階層で作成します。

まず最上部に問題点を配置し、中層部にその原因を展開していきます。

その際に、原因にだぶっている点や不足している点がないかどうかをチェックしていきます。

最下段にはさらにその原因の奥に潜んでいる問題点を列挙していきます。
この段階で、問題に関するかなり具体的な解決策が見えてくるのではないかと思います。

文章とは違い、ロジックツリーという図表で問題点を分析していくことで
潜んでいる問題点の相関関係をつかみやすくなるのではないかと思います。

問題解決に有効なテクニックとして非常におすすめです。



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